温厚な人は怒ると怖い背筋も凍るエピソード

人生

温厚だから、優しいから
怒らない
と思うのは早計ですよ。

温厚で優しい人も
怒る時は怒ります。

そんな彼らが怒った時
どうなってしまうのか?
どれだけ怖いのか?

これを読めば
理解できることでしょう。


1:温厚な人が怒ったエピソード

温厚な人が本気で怒った時の
怖いエピソードを紹介します。

怒らせてはいけない人を
怒らせてしまうと
どうなってしまうのか?
とくとご覧ください。


1-1:ヤンキーから彼女を守った話

ヤンキーに絡まれた

Yahoo!知恵袋に掲載されていた
温厚な人が怒った時のエピソードです。

恋人同士でお祭りを楽しんでた時
ヤンキーに絡まれたそうです。

ブチギレた彼が
大暴れして救ってくれた
エピソードです。

後で分かったことですが
彼は空手の黒帯だった
ということです。




1-2:暴走車を威嚇した話

暴走車

僕も周りから
怒ることなんてないでしょ
と言われるほど
温厚で優しい性格のようです。

そんな僕が
暴走してる車を停止させて
威嚇したエピソードです。

僕が住んでる町の最寄駅付近で
暴走してる車がいました。

僕の前を通り過ぎ
駅のロータリーへ向かい
また戻ってきたところ

僕は徒歩だったので
生身でしたが

その車が近づいてきた時を見計らい
道路に飛び出し停めさせました。

若いのがイキがってるのかと思いましたが
意外にも見た目50歳前後の男性でした。

ヤルならヤってやるぞ
というつもりで
思いっきり睨みつけてやりましたが

車から降りてくることもなく
大人しく走り去って行ったので
拍子抜けしました。

しかし、その瞬間は
半径数十メートルが
凍りついてたのが分かりましたね。


1-3:嫌なことをしつこくされた時の話

タチの悪い酔っ払い

これも、僕のエピソードです。
友人とファミレスでお茶してる時

友人はアルコールも入って
かなり酔っ払ってたようですが

おつまみに辛子を目一杯掛けて
ジャンケンして負けたら食べてください
僕がグーを出すからパーを出せば絶対負けませんよ
としつこく言ってきたのです。

僕は「そんなバカなことやらないよ
とやんわりかわしてたのですが

あまりにもしつこいので
堪忍袋の緒が切れました。

このゲームの馬鹿らしさを論じ
これ以上しつこくするなら一人で帰るぞ
とかなりキツく言いました。

すると、友人は泣き出し
人生の不遇を訴え、助けて欲しい
と言った内容のことを言い出しました。

夜中のファミレスで
周りにも客はいましたが
この光景はどのように
見られてたのでしょうね?

タチの悪い酔っ払いを
泣かせたエピソードでした。


1-4:怒るとどうなるか説明した時の話

怯える

これもまたまた僕のエピソードです。
昔付き合ってた彼女から
あなたは怒るとどうなるの?
と聞かれたことがありました。

普段、温厚で怒ることがない僕が
怒るとどうなるか
という好奇心から出た
質問なのでしょう。

僕は何も考えずに
正直に答えました。

僕の答えを聞いて彼女が
本気で怯えてるのを見て

自分のためにも人のためにも
これは言っちゃいけなかったな
と思いましたね。

その答えはこうです。
僕が本気で怒ったらありとあらゆる手段を講じて社会的に抹殺するよ

この答えに
そこまで怯えるとは
思ってもいませんでした。

怒った時のエピソードではありませんが
温厚な人が怒るとどうなるかを
言い表してると思います。

温厚な人は
感情に任せて暴れたりしない分
冷静に対処してくるので
敵に回さない方がいいと思いますよ。


2:温厚な人の特徴

温厚な人
と当たり前のように使ってますが

温厚な人とは
どのような人を指すのでしょうか?

その特徴を
見ていきましょう。


2-1:「温厚な人ほど怒ると怖い」は正しくない

温厚な人ほど怒ると怖い
とよく言われますが
それは正しい表現ではありません。

普通に生きてれば
温厚な人から怒られることは
まず、ないと思いますが

もし怒らせてしまった場合は
それだけ不快なことを
繰り返し繰り返し与え続けた
と言う事です。

温厚な人を怒らせると怖いから気をつけろ
みたいな言い方をするのではなく

温厚な人を不快にさせ続けたことに
問題があるのです。

参照元:#オリジナル 「温厚な人ほど怒ると怖い」は正しくない – コハラモトシのマンガ


こちらは、小林敏徳さんのツイートです。



2-2:温厚な人の性格

まずは『温厚
と言う言葉の意味を
見てみましょう。

温厚とは、「穏やかでいつも優しく、嫌なことがあってもニコニコして思いやりがあるさま」を意味する言葉です。

引用元:温厚な人の性格/行動/人柄の特徴集。落ち着いた性格の長所&短所も紹介 | Smartlog

大体イメージ通りでしょうか?

この記事を読むと
温厚な人の性格的なことは
網羅されてると思います。

なのでここでは
補足的なことに
留めておきましょう。

温厚な人が温厚でいられるのには
理由があるのだと思います。

それは賢いからではないでしょうか?
頭がいい』ではなく
賢い』です。

賢い人は、どんな人なのか。一言で言えば物事を多角的・広範囲にとらえ的確な判断や最善の対処ができる人のことをいいます。勉強ができる人が賢い人とは限らないのです。

引用元:賢い人とは、勉強ができる人のことではない。 | 賢い人になる30の方法 | HAPPY LIFESTYLE

僕なりの解釈では
『自分自身が損失を被らないよう最善の対処ができる』
と言うことです。

  • 常に穏やかでいることも
  • 滅多に怒らないことも
  • 優しいことも
  • 常に安定したメンタルでいることも
  • 他人の課題に深入りしないことも

全ては自分自身にとって
有利なことなのです。

理由はたった一つ
無駄なエネルギーを使わなくて済む
からです。

無駄にエネルギーを浪費しないので
余裕があり常に笑顔で
誰に対しても優しく
していられるのです。

温厚さとは
無駄にエネルギーを浪費したくない
と言う一心で
獲得した技だと言えるでしょう。

経済的にも精神的にも
まずは、自分が満たされる

そうすれば
他人に対しても優しさとして
分け与えることができるのです。

自分にとっても
他人にとっても
良い循環が出来上がるのです。

賢い人が(無意識だとしても)
ここに気づいて
温厚な性格を獲得していくのでしょう。

自分自身を最優先させることが
他人のためにもなると言うことです。

温厚な人は
他人のためではなく
己自身のために
温厚でいるのです。


2-3:温厚な人が怒る時起きてること

本当に温厚な人は
怒りを溜め込みません。

日常生活でも
イライラすることは
ほぼ、ないでしょう。

だからと言って
怒りを感じない訳ではありません。

些細なイライラは
溜め込まずに
すぐに吐き出すようにします。

誰もいないところで
悪態をついたり
物に当たったりして
発散しています。

怒りやイライラの原因のほとんどが
人間関係なんですよね。

しかし、温厚な人は
人間関係に悩まさません。

なぜなら
自分は自分
他人は他人
と区別して考えられるからです。

どう言うことかというと
自分の価値観を
押し付けることもないし

逆に他人の価値観を
否定することもないのです。

また、他人の行動に
不必要に介入することも
ありません。

それがルールやマナーに
反してたとしてもです。

己自身は紳士であろうと努めますが
他人が紳士であるかどうかは
どうでもいい、という考えです。

これらの特徴もやはり
無駄にエネルギーを浪費したくない
と言う姿勢を反映していますよね。

話は逸れましたが
何が言いたかったかというと
温厚な人は
怒りやストレスを感じにくいのです。

そんな彼らが怒るとは
とてつもないことが起きてるのです。

温厚な人が元々温厚かというと
そうとは言い切れないこともあり

とても短気で怒りっぽい人であることも
あり得ます。

そのような自分の性格が嫌で
自ら温厚な性格に変化させた可能性も
否定できません。

温厚な人が怒る
最大の要因は

不快なことを
繰り返し繰り返し
与えられた時でしょう。

1-3:嫌なことをしつこくされた時の話
でお話ししましたが

相手が嫌がると分かってて
怒り出すかどうか試そうとする人は
どこの世界にもいるんですよね。

最初は相手が諦めて
止めるのを期待して
のらりくらりとかわすのですが

それでも、しつこくしつこくされて
いよいよ不快指数が沸点に達すると
一気に怒りが爆発します。

それともう一つの怒り出す要因は
人道に反する人を見つけた時ですかね

これもまた僕の場合ですが
1-2:暴走車を威嚇した話
でも述べた通り

自分自身への攻撃ではなくても
反社会的な行動が許せない
と言うものです。

その場で喧嘩になることは
稀かもしれませんが

あらゆる手段を講じて
社会的に抹殺しようと
策を練ることでしょう。

温厚だけど喧嘩は大好きだ
と言う人もいますよ。

元々賢い人なので
喧嘩でも負けません。

いざ、となれば
コテンパンに相手を打ち負かす
自信があるからこそ

誰に対しても優しくできる
と言うこともできるのです。

レイモンド・チャンドラー』の
小説『プレイバック』にあるセリフに
強くなければ生きていけない。 優しくなければ生きていく資格がない
とありますが

強さと優しさを兼ね備えてるとは
このことですよね。


2-4:優しいだけの人は温厚とは言えない

優しいだけの人を
温厚な人だと
混同してる人もいると思います。

とても優しそうで
温厚そうに見えるけど
実は器の小さな人もいます。

ちょっとしたことで
怒り出したり
不機嫌になったりして
驚かされることがあります。

ちょっと温厚そうに見えても
そう言う人は温厚な人とは呼べないので
注意してくださいね。


3:まとめ

温厚な人を分析して
エピソードや特徴などを
説明してきましたが

温厚な人はどんな人か
理解してもらえたでしょうか?

結論としては
優しいだけではなく
賢さと強さ、優しさを兼ね備えた
人格者だと言うことですね。

短気で怒りっぽい人でも
温厚な人になろうと思えば
可能なことなのです。

キーワードは
まずは自分が満たされる
それから、他人に分け与える
と言うことでしょうか?

あなたも温厚な人になることを
目指してみませんか?



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